2010年10月01日

CPU交換

前回GPUの交換でCPUへの依存度が結構高いことがわかったのでCPUも交換しました。

AMD Phenom U9500 Quad-Core Processor 2.2GHz



AMD Phenom U9500 X6 1055T 2.8GHz

CPU Benchmarkによるスコア差にすると+2893と倍以上の性能のはず。

【GPU設定】
Core Voltage(mV):1000
Core Clock(MHz):725
Shader Clock(MHz):1450
Memory Clock(MHz):1800
Fan Speed(%):Auto

≪ベンチマーク≫
Low Score=3702
High Score=2860

ようやくLowとHighの差が出ました。
CPUは1つのCPUを80〜90%使い続けるが後は30〜50%しか使っていませんでした。

このベンチマーク自体最適化する必要がありそうですね。

ではGPUをオーバークロックしたときも測定します。

【GPU設定】
Core Voltage(mV):1087
Core Clock(MHz):910
Shader Clock(MHz):1820
Memory Clock(MHz):1840
Fan Speed(%):Auto

≪ベンチマーク≫
Low Score=3648
High Score=2853

オーバークロックはやはり変わりませんでした。

FFについては効果ないのかまだCPUパワーが足りないのかAfterBurnerは省電力用のダウンクロックツールとしてはかなりつかえるということがわかりましたので、プロファイルの自動切換えで2Dはダウン3Dは標準にしようと思います。


いろいろ交換してわかった事は、まずCPUを変えろと言うことです。

CPU Benchmarkを見て自分のCPUのスコアが2000台なら交換してみましょう。

それでも満足いかないときにGPUを交換しましょう(お金もったいないです)。

GTX460は満足いく動作をします。
ただ、世間で言うヌルヌルした動きはLow時しか見れませんので、お金に余裕のある人は上位モデルを買う方が良いかも知れませんモバQ
posted by Seaker at 12:15| Comment(84) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月29日

MSI N460GTX CYCLONE 1G OC/Dでクロック調整

前回オーバークロックしても、CPUが足を引っ張っているのかスコアが伸びませんでした。

AfterBurnerはオーバークロックだけではなく、ダウンクロックもできます。

さらに、2Dと3Dアプリケーションで設定を変更することもできるので、2Dの時は省電力モード、3Dは爆速モードで設定してみます。

まず標準設定を保存しておきます。

saveボタンを押し、2をクリック

【2D設定】
Core Voltage(mV):825
Core Clock(MHz):540
Shader Clock(MHz):1080
Memory Clock(MHz):1350
Fan Speed(%):Auto

この設定にしてApplyボタンを押し、saveボタンを押し1をクリック


【3D設定】
Core Voltage(mV):1087
Core Clock(MHz):910
Shader Clock(MHz):1820
Memory Clock(MHz):1840
Fan Speed(%):Auto

この設定にしてApplyボタンを押し、saveボタンを押し3をクリック

settingsボタンを押し、全般タブで下記にチェック

・Windows起動時に起動
・最小化状態で起動

プロファイルタブで

2Dプロファイル:1 0.825V/540MH/1350MHz/Auto
3Dプロファイル:1.087V/910MH/1840MHz/Auto

を選択し、OKボタンを押したら出来上がり。



ためしに2DプロファイルでFF14ベンチを実行したら
Score=1786で下がっていることは確認できました。

やっぱりCPU待ちですね。
posted by Seaker at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

MSI Afterburner 2.0.0β 日本語化ファイル

【使い方】

インストールフォルダのLocalizationに展開したJPNフォルダを入れる。

MSI Afterburner 2.0.0 Beta を起動しSettingsボタンを押す。

User InterfaceタブのLanguageをJapaneseに設定。

OKボタンを押して閉じる。

MSI Afterburner 2.0.0β 日本語化ファイル
posted by Seaker at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月19日

ビデオカード交換

ビデオカードを購入しました。

MSI N460GTX CYCLONE 1G OC/D5 です。

静音・省電力が好きなのでATIをずっと買っていたのですが、
ATIのATIStreamよりNVIDIAのCUDAの方が対応ソフトが多いので今回はNVIDIAにしました。

OS:Win7 Home Premium
CPU:AMD Phenom U9500 Quad-Core Processor 2.2GHz
MEM:2GB(1.75GB使用可能)

【Sapphire ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E HDMI/DVI-I】
Driver:10.8

CCC設定:デフォルト

≪ベンチマーク≫
Low Score=1621
High Score=832

CPU使用率:30〜45%

≪プレイ≫
画面サイズ:ウィンドウモード
ウィンドウサイズ:1280x768
マルチサンプリング:NoAA
画面バッファサイズ:ウィンドウサイズの2倍
シャドウマップ品質:最低品質
アンビエントオクリュージョン:なし
被写界深度:なし
イベントシーンの画面エフェクトを無効にする:なし
テクスチャ品質:低品質
テクスチャフィルター品質:最低品質

街中ではハードディスクがガリガリ言い出すと立ち止まらないと落ちます。

新しいマップの読み込み待ちが終わると走っても大丈夫です。
画面バッファサイズをウィンドウサイズの2倍にするまでは少しもたつき画ありましたが、2倍にしてからは普通に動いてます。

売買や生産時にもたつきましたが、ハイスペックPCでももたつくようなので、スクウェアの問題なのでしょう。


【MSI N460GTX CYCLONE 1G OC/D】

便利な時代になったものです。ビデオカードを差し替えて起動しただけで勝手にドライバがインストールされました。

Driver:8.17.12.5896


≪ベンチマーク≫
Low Score=1893
High Score=1916

CPU使用率:45〜90%

どうしたことか、LowよりもHighの方が伸びました。
スコアもHighの方が上と言う不思議なものに・・・。

それにしてもCPU依存が高くなったのが気になります。

次はVGA付属のCDをインストールしてみます。

≪インストールされたもの≫
AfterBurner 2.0.0 Beta 4
MSI Live Update 4

Driver:8.17.12.5896(変わらず)
ForceWare:258.96

≪ベンチマーク≫
High Score=1889

やっぱり変わりません。

PhysXシステムドライバをインストールしてみます。

≪ベンチマーク≫
High Score=1901

う〜ん伸びない


プレイしてみる。

ログイン後のNow Loading... 相変わらず遅い

ウルダハを走ってみる・・・ 相変わらずぎこちない

砂漠に出てみる・・・ 相変わらずぎこちないし、ハードディスクからマップを読み込むたびにカクつく

キャンプに到着・・・ 落ちる

う〜む。

Configを変更してみる。

画面サイズ:ウィンドウモード
ウィンドウサイズ:1280x768
マルチサンプリング:2x MSAA
画面バッファサイズ:ウィンドウサイズの2倍
シャドウマップ品質:標準品質
アンビエントオクリュージョン:チェック
被写界深度:チェック
イベントシーンの画面エフェクトを無効にする:なし
テクスチャ品質:標準品質
テクスチャフィルター品質:高品質


砂漠を走ってみる・・・ カクカクしすぎて目が痛い><

テクスチャフィルター品質を落とすとかなり改善される。
しかし、せっかく新しいVGAにしたのにこれでは納得できません。

NVIDIAコントロールパネルの設定を変更してみます。

3D設定->3D設定の管理->プログラム設定
ffxivgame.exeを追加します。

アンビエントオクリュージョンがオフになっているのでオンにしようとしても「このアプリケーションではサポートされていません」と出ます。

コンフィグで設定できるのにおかしいので、グローバル設定を設定することにします。

アンビエントオクリュージョン:オフ→パフォーマンス
テクスチャフィルタリング:クオリティ→パフォーマンス


砂漠を走ってみる・・・ 改善せず><

PhysX構成の設定:自動選択(推奨)→ GeForce GTX 460

砂漠を走ってみる・・・ 改善せず><

だめだRADEONにしとけばよかったorz

これでは納得できないので、NVIDIAのβドライバのページに行ってみる

260.63 BETAと言うバージョンが5日前にリリースされています。

そこには、

Final Fantasy XIVにて最大20% (1920x1080 High)

なんと20%も改善されると!!

入れてみよう(自己責任でね)

ForceWare:260.63

≪ベンチマーク≫
Low Score=1928
High Score=1960

Lowはずいぶん改善された感じがするが、Highは・・・気持ち伸びたかなw。

ググって見るとLowで5000台 Highで3000台を出している人がいます。

CPUはCore i7 970 3200MHz

やっぱりCPU依存度がRADEONより高いのでCPUに足を引っ張られているようです。

ではそろそろ禁断のオーバークロックへと

MSI AfterBurnerでCore Clock 725MHzを850MHzにアップ

≪ベンチマーク≫
Low Score=1954
High Score=1967

あまり変わりない・・・やっぱりCPUを何とかしないと。

ちなみに外したRADEON 4670をIntel E8300 2.83GHzに載せてみました。


OS:WinXP Professional SP3
CPU:Intel Core2 Duo E8300 2.83GHz
MEM:3.48GB

【Sapphire ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E HDMI/DVI-I】
Driver:10.9

CCC設定:デフォルト

≪ベンチマーク≫
Low Score=1694
High Score=802

CPU使用率:55〜80%

AMDマシンの結果とほぼ変わりませんでした。

PassMarkによるCPUスコアの差はAMDの方がやや優勢でした。
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html
AMD PhenomU 9500 Quad-Core:2,289
Intel Core2 Duo E8300 @ 2.83GHz:1,956

posted by Seaker at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月08日

一回落ちると

キャラクター選んで再度入ろうとすると必ず

13001 ロビーサーバー接続でエラーが発生しました。
errCode:3102
Status 0

がでる。

これで接続状況が初期化されるのか
次は成功する。

エラー出さずに初期化後再接続を自動的に行って欲しいモバQ
posted by Seaker at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月06日

パッチ配布あり

昨日からはじめました。
やっとの思い出パッチダウンロードしたと思ったら、またパッチだふらふら

昨日はフレに色んな国に連れて行ってもらいました。
途中で4回ほど落ちました。

大体人が多いところとでカクカクなります。
町に入ると結構落ちる頻度高いみたいです。

しかし自分の環境がRADEON 4670なのであんまり文句も言えないか^^;

フレがいたおかげでチャットの仕方わかったけど、いなかったらそれすらわからんかったw


【全体チャット】
/chatmode s
【リンクシェルチャット】
/chatmode l
【パーティーチャット】
/chatmode p
【個人チャット】
/tell 個人名

と書いてる間にパッチダウンロードエラー

11030 アップデートファイルのダウンロードがタイムアウトしました。
FINAL FANTASY XIVを再起動してください。 3:40012,20498,20049

家の環境が悪いのかなぁ〜、スクウェアは僕の動向見てデバッグするといいかもw

スクリーンショットとって見ました。

ScrollLock+PrintScreenで保存できます。
マイドキュメントのMy Games内にフォルダができており、その中に入っています。

港で船がきたところです^^
20100905uma_ch.jpg

ちなみにパッチは何回も失敗して少しずつダウンロードされます。
今日は無理かなモバQ
posted by Seaker at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記